3期オビラボ管理職道場 アウトプットの日で交渉力を磨く
第4回アウトプットの日を開催
2026年7月16日、3期オビラボ管理職道場の第4回アウトプットの日を対面で開催しました。
今回は16名が参加しました。
前日の7月15日には、第4回のコーチング講座をオンラインで実施しています。
その学びも踏まえながら、今回は仲間との対話や実践を通して、学びを深める一日となりました。
3期オビラボ管理職道場は、管理職に必要な力を年間で学ぶ、継続型の実践プログラムです。
事前に知識をインプットし、アウトプットの日に実践します。
さらに職場で試し、次回に振り返る流れを通して、学びの習慣化を目指しています。
オビラボのブログでも、前日に実施した第4回講座を含め、継続的な取り組みを紹介しています。
仲間の視点から学びを深める
午前は『地上最強の商人』の第4巻「奇跡」を題材にしました。
感じたことや気づいたことを、グループで共有しました。
同じ内容を読んでいても、受け取り方は一人ひとり異なります。
参加者からは、次のような声が寄せられました。
「他の人が読んだ感想を聞くと、自分との捉え方の違いに気づく」
「同じ章でも感じたことが異なり、新たな発見となりました」
自分だけで考えるのではなく、仲間の視点に触れることで、学びを広げる時間となりました。
1か月の実践を振り返る
「情熱ピットイン」では、この1か月の取り組みを報告しました。
続いて、来月に取り組むことを宣言し、メンバーから前向きなフィードバックを受け取りました。
参加者からは、次のような声がありました。
「皆さんの1か月の行動を聴くのは、参考になるし刺激になります」
「メンバーの取り組みが参考になり、自分もやってみようと思いました」
ほかの参加者の実践を知ることが、自分の次の行動を考えるきっかけにもなっています。
安心して相談できる場をつくる
グロース・トークでは、二人一組で対話を行いました。
職場で抱えている課題や悩み、これから実現したいことについて、互いに話を聴き合います。
この時間については、次のような感想が寄せられました。
「口に出して話すことで、やろうとしていることが明確になった」
「悩みを聞いてもらい、今後に活かせる気づきを得られた」
「この場で話すことで、自分の考えを整理できました」
安心して話せる関係を築くことも、3期オビラボ管理職道場が大切にしている学びの一つです。
実践形式で交渉力を磨く
午後はMBAビジネス基礎講座として、ネゴシエーションを学びました。
知識を聞くだけではなく、実際の交渉を想定したワークを通して、自分の交渉の特徴を確認しました。
また、自分だけの利益ではなく、相手の関心にも目を向けながら、Win-Winの着地点を探りました。
参加者からは、高い評価とともに、次のような声が寄せられました。
「営業や価格交渉で、すぐに実践できる内容でした」
「疑似体験することで、内容が腑に落ちました」
「自分の交渉の癖を発見でき、とても面白かったです」
「相手のことも考えながら、Win-Winを目指す大切さを学びました」
ネゴシエーションのアンケートでは、多くの参加者から9点、10点の高い評価をいただきました。
学びを職場で実践する
3期オビラボ管理職道場では、講座を受けて終わりにはしません。
アウトプットの日に得た気づきを、チャレンジプランに落とし込みます。
そして次回までの期間に、職場で実際に行動します。
次回のアウトプットの日には、取り組んだ内容を振り返り、仲間と共有します。
インプット、アウトプット、職場での実践、振り返り。
このサイクルを繰り返すことで、管理職に必要な力を、日々の行動として定着させます。
次回に向けて
次回も事前のインプットと、当日の対話やワークを組み合わせ、学びを実践につなげます。
仲間の経験や考え方にも触れながら、それぞれの職場での挑戦を積み重ねていきます。
3期オビラボ管理職道場は、これからも継続的な実践を通して、管理職の成長を支えていきます。
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