実施事例

松江市のIT企業様にて管理職研修を実施しました

2026年7月9日

14名の管理職が参加。管理職の役割やリーダーシップについて学び、組織づくりへの理解を深めました。

管理職研修を開催しました

2026年7月3日、松江市のIT企業様にて管理職研修を実施しました。

今回は14名の管理職の皆さまにご参加いただきました。

管理職としての役割や考え方を整理し、日々のマネジメントに活かすための学びと対話の時間となりました。

管理職としての役割を見つめ直す

研修では、「管理職としての現状と課題の整理」「管理職の役割」「リーダーシップとマネジメントの違い」をテーマに、グループワークやディスカッションを交えながら理解を深めました。

参加者それぞれが現場で抱えている課題を共有し、他部署の視点や考え方に触れることで、新たな気づきを得る機会となりました。

対話から生まれる気づき

研修では、一方的に学ぶだけでなく、参加者同士が意見を交わす時間を大切にしています。

参加者からは、「別部署の方の悩みを初めて聞くことができ、共有できたことや、リアクションをもらえたことがうれしかった」「同じような悩みを持っていることが分かり、一緒に考えながら職場をより良くしていきたいと思った」といった声が寄せられました。

立場や部署が違っても、共通する悩みや課題があることを知ることで、組織全体を考える視点も広がっていきます。

管理職に求められる役割を考える

ケーススタディでは、実際の現場で起こりそうな場面を題材に、参加者同士で意見交換を行いました。

参加者からは、「同じようなケースがあり、実践的な学びになった」「プレイヤーとしての仕事と組織づくりの両立の難しさを改めて感じた」「リーダーシップとマネジメントの違いを理解し、今後はマネジメントも意識して行動したい」など、今後の実践につながる前向きな感想をいただきました。

学びを現場で活かすために

管理職に求められる役割は、組織や人を育て、成果を生み出す環境をつくることです。

今回の研修を通じて得た気づきが、日々のマネジメントやチームづくりに少しでも役立てば幸いです。

オビラボでは、これからも企業様の人材育成と組織づくりを支援してまいります。


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