忙しい夏も、自分らしいペースで
生活リズムが変わる季節こそ、「続けられる工夫」が習慣を育てます。
夏は生活リズムが変わる季節
いよいよ本格的な夏がやってきました。
お子さんがいるご家庭では、夏休みが始まり、朝の準備や食事の時間、家で過ごす時間など、いつもとは少し違う毎日を過ごされている方も多いのではないでしょうか。
仕事はいつも通りでも、家庭のリズムが変わると、思った以上に自分のペースがつかみにくくなるものです。
できなかった日があっても大丈夫
「今日はいつもの時間にできなかった」「予定がずれて取り組めなかった」。そんな日が一日あっても、必要以上に気にすることはありません。
大切なのは、そこで止まってしまうことではなく、次の日にまた戻ることです。
習慣化は、一度も休まないことではなく、続けようとする気持ちを持ち続けることが大切です。
今の生活に合う形へ調整する
もし、できない日が続くようなら、それは意志の弱さではなく、今の生活にやり方が合っていないサインかもしれません。
朝にしていた振り返りを昼休みに変える。30分取り組んでいたことを10分にする。そんなふうに、「続けられる形」へ調整してみましょう。
短い時間でも、毎日続けることに大きな意味があります。
家族と一緒に習慣を楽しむ
夏休みだからこそ、家族と一緒にできる習慣を取り入れてみるのもおすすめです。
朝のストレッチ。寝る前の読書。夕方の散歩。一人で頑張るだけではなく、家族と一緒に楽しめる習慣は、自然と続きやすくなります。
自分らしいペースで続けよう
習慣化で大切なのは、毎日の行動を途切れさせない工夫を積み重ねることです。
予定通りにできなかった日があっても、すぐに立て直し、自分なりの続け方を見つけていきましょう。
忙しい夏だからこそ、少し肩の力を抜きながら、ご自身にも、ご家族にも合ったペースで、着実に続けていきたいですね。
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