第5回3期オビラボ管理職道場 アウトプットの日を開催しました
8月20日、テクノアークしまねにて、3期オビラボ管理職道場の「アウトプットの日」第5回を開催しました。
今回は15名の皆さまにご参加いただき、これまでの学びを振り返りながら、参加者同士で対話やワークに取り組みました。
今回のプログラムでは、『地上最強の商人』、情熱ピットイン、組織マネジメント、キャリアオーナーシップ、グロース・トークなどを実施しました。
『地上最強の商人』を通して考える
今回は『地上最強の商人』第5巻を題材に、感じたことや気づいたことをグループで共有しました。
その後、参加者全員で音読し、改めて内容と向き合いました。
参加者からは、
「こうやってみんなで学べていることも大事な時間だから、大切にしていきたい」
「他のメンバーの話を聞き、新たな気づきを得ました」
「日々一生懸命に物事に取り組むこと、後悔しない方を選ぶことを改めて意識する機会になりました」
といった声をいただきました。
情熱ピットインで実践を振り返る
情熱ピットインでは、今月の取り組みを振り返り、次の取り組みを宣言しました。
発表の後には、メンバーからポジティブなフィードバックを送り合いました。
参加者からは、
「自分が宣言したことにポジティブフィードバックをもらい、勇気が持てた」
「着実に宣言して、取り組み、報告する流れが作れていて良い感触です」
「皆さんの取り組みを聞けて、とても良い刺激になりました」
といった声が寄せられました。
組織マネジメントでは課題設定に取り組む
組織マネジメントでは、「課題設定力」をテーマに、グループでワークに取り組みました。
見えている現象だけにとらわれず、組織として向き合う課題を考える時間となりました。
参加者からは、
「現象と課題の違いが分かった」
「ワークで実践することで、どのように考えるべきかイメージが湧きました」
「自分の部署でも同じようなことがあると気づいたので、解決に向けて取り組みたい」
といった声をいただきました。
自分のこれからを考える
キャリアオーナーシップでは、これまでの経験を振り返りながら、これからの自分について考えるワークに取り組みました。
普段の仕事の中では、自分自身のキャリアについてじっくり考える時間は、なかなか取りにくいものです。
参加者からは、
「自分としっかり向き合う時間が取れました」
「5年後のなりたい自分を見据えて、行動していきたいです」
「普段はなかなかない時間なので、とても刺激になりました」
といった声をいただきました。
グロース・トークで互いに対話する
最後は、グロース・トークです。
ペアになり、仕事や日頃感じていることについて互いに話を聴き、対話しました。
安心して相談できる関係づくりも、このプログラムで大切にしている取り組みの一つです。
参加者からは、
「今日もしっかり相談に乗ってもらえました」
「漠然とした悩みからポイントを見つけてもらい、次に考えることが見えました」
「これまでコーチングで習ったことを使って解決してみようと言ってもらえたので、実践してみたいと思います」
といった声をいただきました。
学びを実践につなげる
3期オビラボ管理職道場では、知識を学ぶだけではなく、実際に行動し、振り返り、次の実践につなげることを大切にしています。
今回も、参加者同士で話すことで、自分だけでは気づかなかった視点や、次の行動につながるヒントがたくさん生まれました。
次回のアウトプットの日は、9月17日に開催予定です。
次回も、それぞれの実践を持ち寄り、一緒に学びを深めていきます。
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