習慣道場だより
脳の“安定したい気持ち”を味方につけよう
2026年1月18日
続ける力は、脳の性質を知ることから
脳は「変化より安定」を好む
習慣化において一番大切なのは、
「とにかく続けること」です。
なぜなら、私たちの脳は、
「変わるよりも今のままでいたい」
という性質を持っているからです。
これは「安定化指向」と呼ばれるもので、
私たちの行動に大きな影響を与えています。
毎日のルーティンは、脳が覚えた結果
朝起きて顔を洗ったり、歯をみがいたり、
そんな日常のルーティンは、
意識せずに自然と行えていますよね。
それは、何度も繰り返すことで、
脳が「これが普通」と認識しているからです。
つまり、習慣とは努力ではなく、
脳が「当たり前」と感じる状態なのです。
新しい習慣も、続ければ「いつもの自分」に
始めたばかりのことでも、
しばらく続けていくと、
脳はそれを「いつもの自分」と認識します。
すると、やらない方が気持ち悪くなり、
自然と体が動くようになります。
この状態になれば、習慣化は成功です!
少しずつでもOK。続けることがカギ
最初は面倒に感じたり、
「今日はやめておこうかな」と
思う日もあるかもしれません。
でも、そんな日こそチャンス!
ほんの少しでも続けていくことで、
脳は「安定」を感じ、続けやすくなります。
無理なく続ける工夫が、習慣を育てるんです。
習慣は「頑張る」から「自然に」へ
ある程度続けられれば、
習慣は「頑張るもの」から
「勝手に続くもの」へと変化します。
脳の性質をうまく利用することで、
自然と行動が身につきます。
無理なく、気持ちよく、続けていきましょう!
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