習慣道場だより
「違い」が力になる!シナジーを生み出すチームの秘訣
2025年12月7日
衝突ではなく、掛け合わせが新しい価値を生む
意見がぶつかるのは当たり前
会議やチーム作業で、意見が対立することってありますよね。
たとえば、効率を重視したい人と、丁寧さを大事にしたい人。
どちらの視点も間違ってはいませんが、
そのままだとぶつかり合い、どちらかが我慢する形になりがちです。
その結果、いい仕事にはつながらないことも多いのです。
平行線の議論に「第3の答え」を
たとえば資料づくりで、
Aさんは「スピード重視」、Bさんは「品質重視」だとします。
このままでは平行線ですが、
「まず骨組みを早く作り、あとで全員で質を高める」
という方法があればどうでしょう?
スピードも品質も両立できる“第3の答え”になります。
これが「シナジー」です
シナジーとは、異なる考え方や強みを組み合わせて、
新しい価値を生み出す力です。
1+1が2ではなく、3にも4にもなるような効果。
チームにとって、まさに理想的な状態です。
違いを否定せず、活かすことで、相乗効果が生まれるのです。
シナジーを生む3つの姿勢
チームでシナジーを起こすためには、以下の姿勢が大切です。
- 相手を否定する前に、まず理解する
- 自分の考えも、率直に伝える
- 「勝ち負け」ではなく「より良い案」を探す
この3つを意識するだけで、議論の雰囲気が一気に変わります。
チームに新しい風を
仕事の中で起きる小さな意見のズレも、
「第3の答え」を探す視点を持つだけで、前向きな話し合いに変わります。
次の会議では、ぜひシナジーの力を意識してみてください。
チームに新しい風が吹きはじめるはずです。
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