習慣道場だより

習慣づくりのコツはシンプルだった!続けるための6つのポイント

2026年5月31日

頑張るよりも、続けやすい仕組みをつくることが習慣化への近道

習慣化のヒントは意外とシンプル

「習慣家」として知られる井上新八さんの著書『時間のデザイン』では、習慣をつくるための6つのコツが紹介されています。

その6つとは、

・毎日やる
・小さくやる
・セットにする
・いつやるかを決める
・記録をつける
・繋げて連鎖させる

というものです。

どれも特別なテクニックではありません。

しかし、実際に続いている習慣を振り返ると、これらの要素が自然と含まれていることに気づきます。

続いている習慣には理由がある

私たちは習慣化というと、「もっと頑張らなければ」と考えがちです。

しかし、長く続いている習慣は、気合いや根性だけで成り立っているわけではありません。

例えば、

朝のコーヒーを飲みながら読書をする。

歯磨きの後にストレッチをする。

アプリで毎日の行動を記録する。

このように、日常の流れの中に自然に組み込まれていることが多いものです。

私自身も、最初から高い目標を掲げて始めたわけではありません。

小さく始めたり、既存の行動と組み合わせたりすることで、いつの間にか続く習慣になっていました。

頑張り続けるより仕組みをつくる

習慣化で本当に大切なのは、頑張り続けることではなく、続けやすい形をつくることです。

毎日の生活の中に無理なく組み込める仕組みができれば、意志の力に頼らなくても自然と行動できます。

今回紹介した6つのコツは、そのための実践的なヒントです。

オビラボでは、次回からこの6つのコツをひとつずつ取り上げながら、日常生活や仕事の中でどのように活かせるのかを紹介していきます。

まずは最初のコツである「毎日やる」から考えていきましょう。


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