第3期_募集開始_オビラボ管理職道場

「もう迷わない管理職」へ ── 第3期 オビラボ管理職道場 参加者募集中!

「部下が動かない」「孤独だ」と感じていませんか?

  • どう伝えても部下が動かない
  • チームがまとまらない
  • 管理職として自信が持てない

そんな風に、現場で孤独を感じる管理職の方々が増えています。

オビラボ管理職道場は、そんな悩みを抱えた方々に向けて、

「実行力のある学び」を提供する1年プログラムです。

「オビラボ管理職道場」とは?

中小企業の管理職に必要な「7つの力」を1年かけて育む、月1回の集合型研修です。

学ぶ「7つの力」

1. リーダーシップ
2. コーチング力
3. 経営的視座
4. コンプライアンス
5. 自己キャリア形成
6. デジタル活用力
7. 人間力

オビラボ管理職道場 7つの特長(USP)

1

経営者と“同期”する伴走システム「グロース・サロン」

「研修に行かせっぱなし」にしない。経営者の期待と本人の成長をすり合わせる仕組み。

研修の効果が薄れる最大の原因は、現場(経営者)との温度差です。オビラボでは、3カ月ごとに経営者・受講者・講師が面談を行う「グロース・サロン」を実施。経営者の期待を直接伝えることで動機づけを行い、研修の成果を経営視点でフィードバックする機会を設けることで、組織全体の課題解決へと繋げます。

2

1年間の徹底した「習慣化」プログラム

一過性の“やる気”で終わらせない。「行動変容」を定着させる毎日のルーティン。

短期研修では翌日には忘れてしまう学びを、1年かけて体に染み込ませます。世界的ベストセラー『地上最強の商人』を用いた毎日の音読や、日々の行動報告を通じて、無意識レベルでリーダーとしての思考と行動ができる状態(習慣化)へと導きます。

3

「人間力(マインド)」×「実戦スキル」のハイブリッド

小手先のテクニックではなく、人がついてくる「リーダーの器」を磨く。

知識だけで人は動きません。脳科学や心理学に基づいた「成功マインド醸成メソッド」で、安心感・俯瞰力・成長意欲といった「人間力」の土台を構築。その上で、MBA基礎やコーチングなどのスキルを学ぶからこそ、現場で使える“生きた力”になります。

4

「反転学習」と「アウトプットの日」

インプットは事前に行い、集合研修は「対話と実践」だけに集中する。

知識学習は事前動画(eラーニング)で自分のペースで行い、月1回の集合研修(アウトプットの日)はワークショップやディスカッションに全振りします。「講義を聞くだけ」の時間は極限まで減らし、参加者同士が本気で意見をぶつけ合う場を提供します。

5

現代の管理職に必要な「全方位カリキュラム」

MBA、コーチング、財務、労務、そして「生成AI活用」までをワンパッケージで。

リーダーシップはもちろん、決算書の読み方、労務管理、さらに最新の「生成AIによる生産性向上」や「キャリアオーナーシップ」まで網羅。各分野の専門家講師陣が、多忙な管理職に必要な知識をバランスよく提供します。

6

視座を高める「異業種リーダーとの絆」

社内の常識を打破する、他社の仲間との切磋琢磨。

利害関係のない他業種のリーダー同士が、本音で悩みや課題を共有し合う「情熱ピットイン」。社内では得られない多様な価値観に触れることで、井の中の蛙から脱却し、広い視野と高い視座を持つリーダーへと成長します。

7

成長の可視化「グロース・スコア」

感覚ではなく「数値」で成長を実感し、自信につなげる。

リーダーシップ、コーチングなど7項目を数値化する診断ツールを導入。3カ月ごとに自身の変化を客観的に把握できるため、成長の実感が湧き、次のアクションへのモチベーションが持続します。

こんな方にこそ、
オビラボ管理職道場が必要です。

今のやり方に限界を感じているあなたへ。
もし以下のリストに一つでも当てはまるなら、この道場はあなたのための場所です。

01

「プレイングマネージャー」の限界を感じている方

● 現状

「自分がやった方が早い」と考え、いつまでも現場業務を手放せない。部下の育成が後回しになり、組織としての成長が止まっていると感じる。

✔ オビラボなら

1年かけて「任せる勇気」と「部下の答えを引き出すコーチング」を習得。自分が現場を離れても、チームが自走する「仕組み」を作れるようになります。

02

新任管理職で、右も左も分からず不安な方

● 現状

プレイヤーとして優秀だったが、管理職になった途端「何をすべきか」が曖昧に。ロールモデルがおらず、自己流のマネジメントに不安を感じている。

✔ オビラボなら

リーダーシップ、財務、労務、戦略など、必要な「武器」をワンパッケージで装備。自信を持って部下と向き合い、判断できる「確信」が手に入ります。

03

マネジメントが「固定観念」で固まっている方

● 現状

「指導=教えること」だと思い込み、客観視する機会がない。長年の経験が仇となり、部下とのジェネレーションギャップに悩んでいる。

✔ オビラボなら

他業種の仲間との対話を通じ、凝り固まった思考を「アンラーニング(学びほぐし)」。時代に即した柔軟なリーダーへと脱皮できます。

04

経営陣と現場の「板挟み」に苦しんでいる方

● 現状

社長のビジョンを伝えても現場に響かない。経営的視座と現場のリアルの間で孤立し、単なる伝書鳩になっていると感じる。

✔ オビラボなら

経営者と視座を同期し、思いを翻訳して現場を熱狂させる「ブリッジリーダー」へと進化。組織の結節点としての役割を果たせるようになります。

05

社内に「本音で相談できる相手」がいない方

● 現状

上司には弱みを見せられず、部下には愚痴を言えない。管理職特有の孤独感や重圧を一人で抱え込んでいる。

✔ オビラボなら

利害関係のない他業種の仲間と、本音で弱みをさらけ出せる場を提供。一生付き合える「戦友」との絆が、あなたを支える最強の武器になります。

06

忙殺されて「自分と向き合う時間」が取れない方

● 現状

日々の業務に追われ、キャリアや組織の未来について考える余裕がない。強制的にでも立ち止まる時間が欲しいと感じている。

✔ オビラボなら

月1回の「アウトプットの日」は、日常から離れて思考を深める聖域。多忙な人ほど、この「強制的な内省」が劇的な成長の起爆剤になります。

07

次期経営幹部・社長の右腕を目指す方

● 現状

部門の管理に留まらず、財務や経営戦略を理解し、社長と対等に議論できるようになりたい。会社の未来を背負う覚悟を固めたい。

✔ オビラボなら

MBA基礎、最新AI活用、財務まで網羅。現場視点から「経営視点」へと視座を一気に高め、会社の未来を背負う実力を養います。

受講者の声 Voice of Participants

今まで受けてきた座学だけの研修とは違い、ディスカッションやワークが中心なので眠くなる暇がありません。常に新しい発見があり、とにかく「楽しい」と感じられる研修でした。

インプットとアウトプットを繰り返すことで、確実に自分が変わり始めているという成長実感が持てました。毎日の課題は大変な部分もありましたが、その分身につきました。

1年という長い期間ですが、講師の方がずっと見守って伴走してくれるため、くじけずに続けることができました。丁寧なコメントが励みになります。

事前に動画で知識を入れる「反転学習」のおかげで、当日は実践に集中できました。ただその場で教わるよりも圧倒的に深く身につきやすいと感じました。

「グロースサロン」で経営者と面談し、会社が自分に求めていることや成長の方向性をすり合わせできたので、迷いなく研修に向き合えました。

社内では得られない視点を持った異業種のリーダーたちと、本音で語り合える仲間ができたことが最大の財産です。役職に関係なくフラットに話せます。

以前は自分の答えを押し付けていましたが、コーチングを学んだことで、部下から答えを引き出す関わり方ができるようになり、チームの可能性が広がりました。

研修を通じて管理職としての確固たる「軸」ができ、自信を持って判断や業務に取り組めるようになりました。見よう見まねのマネジメントから卒業できました。

管理職になる前に受講したことで、「これから何をすべきか」が明確にイメージできました。昇格してから悩むのではなく、事前に準備ができて本当によかったです。

多忙な業務の中で、強制的に「自分と向き合う時間」や「組織の未来を考える時間」を確保できることは、自分にとって非常に貴重な機会でした。

オビラボ管理職道場の研修風景

▲ 活発なディスカッションが行われる集合研修の様子

推薦の声(経営者より)

推薦者

株式会社 三王
代表取締役 高橋 大 様

※再生ボタンを押すと動画がスタートします


第3期 オビラボ管理職道場チラシ

社内でのご検討や、対象者へのご案内用としてご活用ください。


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