第6回3期オビラボ管理職道場 コーチング講座を開催しました
9月16日、3期オビラボ管理職道場の
「コーチング講座」第6回を開催しました。
今回は9名の皆様にご参加いただき、
「コーチング型面談」をテーマに
実践的な学びに取り組みました。
今回の講座では、
部下のモチベーションを高め、
主体的な行動を促すための面談について、
ワークを交えながら学びました。
コーチング型面談に取り組みました
これまでのコーチング講座では、
「観る」「聴く」「質問する」といった
コーチングの姿勢やスキルを
学んできました。
今回は、これまでの学びを活かしながら、
コーチング型面談に取り組みました。
講座では、GROWモデルを活用した
面談の流れについて確認しました。
「ありたい姿」と「現状」を整理し、
そこから行動を考えていく流れです。
また、面談前の準備や、
相手が話しやすい雰囲気づくりなど、
実際の面談を意識して学びました。
ペアワークで実践
講座では、参加者同士で
ペアワークにも取り組みました。
実際の悩みやテーマを題材にして、
一人が話し手、一人が聞き手となり、
面談フローシートを使って実践しました。
学んだ内容を知識だけで終わらせず、
実際に質問し、相手の話を聴くことで、
コーチング型面談を体験しました。
参加者の皆様からの声
今回のアンケートでは、
実際の1on1や面談で活かしたいという
前向きな声を多くいただきました。
「面談フローシートに沿って面談すると、
課題や次のアクションが
見つけやすいと感じた」
「職場での本当の悩みをもとに
やりとりができ、実際に試せるという
自信がもらえた」
「ありたい姿と現状を明確化することが
とても大事だと思った」
「次回1on1で、
コーチング型面談を実践します」
「面談の準備は重要だと考えていたが、
その認識が十分ではなかったことに気付いた」
実際の職場をイメージしながら
ワークに取り組んだからこそ、
明日からの実践につながる
さまざまな気づきが生まれたようです。
学びを職場で実践へ
今回の講座で学んだことは、
実際に使ってみることで、
さらに理解が深まっていきます。
次回までの実践として、
一人以上の部下にコーチング型面談を行い、
その面談を振り返ることが
設定されています。
3期オビラボ管理職道場では、
講座で学ぶだけではなく、
職場で実践し、振り返りながら、
管理職としての成長につなげていきます。
次回の学びも楽しみです。
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