オビスクAI実践セミナー 第1回を開催しました
ChatGPTの基本を押さえ、欲しい答えを引き出す
オビスクのAI実践セミナーがスタート!
9月30日、テクノアークしまねにて、オビラボスクール(通称:オビスク)の「AI実践セミナー」第1回を開催しました。
今回のセミナーは、経営者や事業所管理者の方を対象とした実践講座です。
ChatGPTを日常業務で使えるようになることを目指し、基本から学ぶ内容となっています。
第1回のテーマは「欲しい答えを引き出す」
第1回のテーマは、「ChatGPTの基本を押さえ、欲しい答えを引き出す」です。
ChatGPTを使ってみたものの、思っていた答えが返ってこなかった。
そんな経験がある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
AIを仕事に活かすためには、基本操作を知ることに加えて、質問や指示の出し方を工夫することが大切です。
今回は、ChatGPTの基本操作を確認しながら、質問や指示の出し方を学ぶことに重点を置きました。
AIを仕事で使うための第一歩
ChatGPTは、質問の仕方によって、返ってくる答えが変わります。
例えば、何をしてほしいのか、どのような場面で使うのか。
そうした情報を具体的に伝えることが、欲しい答えに近づくためのポイントになります。
大切なのは、AIに何でも任せることではなく、自分の仕事に合った使い方を考えることです。
まずは基本を押さえ、日常業務で活用するための第一歩を踏み出す。
今回の第1回は、そのための講座となりました。
対面だからこそ、安心して学べる
オビスクでは、実際にパソコンを操作しながら学べる対面形式を大切にしています。
操作につまずいたときも、その場で確認したり、質問したりできる環境です。
また、AIの利用登録やログインなど、使い始めるためのサポートも用意しています。
AIをこれから使い始める方にも、安心して学んでいただける講座を目指しています。
次回は「自分専用AIづくり」へ
AI実践セミナーは、全3回の構成です。
今後は、次のテーマを予定しています。
- 第2回(10月7日):「繰り返し業務を任せる 自分専用AIをつくる」
- 第3回(10月14日):「会議・説明・報告資料をAIでつくる」
第2回、第3回の様子も、それぞれの記事でご紹介していきます。
AI活用のご相談も受付中
AIを導入したいけれど、何から始めればよいかわからない。
自社の業務に、どのように活かせるのか知りたい。
そんなお悩みをお持ちの方も、いらっしゃると思います。
オビラボでは、ChatGPTの基本的な使い方から、日常業務へのAI活用まで、ご相談を受け付けています。
AIを便利な道具として使いこなし、仕事をもっと効率的に、そして充実したものにしていきたいですね。
AI活用にご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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詳しくは、こちら をご覧ください。
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