オビラボスクール(オビスク)

オビスクAI実践セミナー 第2回を開催しました

2026年10月8日

繰り返し業務を任せる「自分専用AI」をつくる

AI実践セミナー、第2回を開催!

10月7日、テクノアークしまねにて、オビラボスクール(通称:オビスク)の「AI実践セミナー」第2回を開催しました。

このセミナーは、経営者や事業所管理者の方を対象に、ChatGPTを日常業務で活用することを目指す全3回の実践講座です。

第1回では、ChatGPTの基本操作や、欲しい答えを引き出すための質問・指示の出し方をテーマにしました。

第2回は、そこから一歩進んで「自分専用AIづくり」に焦点を当てました。

第2回のテーマは「繰り返し業務を任せる」

今回のテーマは、「繰り返し業務を任せる 自分専用AIをつくる」です。

日々の仕事には、何度も繰り返している業務があります。

例えば、メールの文章を考えたり、報告内容を整理したり、資料の下書きをつくったり。

こうした仕事の中には、AIに手伝ってもらえることもあります。

ただし、毎回同じ説明をするのは、少し手間がかかりますよね。

そこで役立つのが、自分の仕事に合わせて設定した「自分専用AI」です。

GPT機能を使って、自分専用AIを考える

今回の講座では、ChatGPTのGPT機能を活用した、自分専用のAIアシスタントづくりをテーマにしました。

よく使う条件や指示をあらかじめ設定し、自分の業務に合ったAIをつくる考え方です。

例えば、文章の書き方や、回答するときに大切にしてほしいこと。

そうした条件を設定することで、毎回一から説明する手間を減らせます。

大切なのは、何でもできるAIをつくることではありません。

「自分の仕事の、どの部分を手伝ってほしいのか」

まずは、その目的を明確にすることが大切です。

AIに任せる仕事を考えることが第一歩

自分専用AIを考えるときには、普段の仕事を振り返ることも役立ちます。

毎週、同じような文章を作成していないか。

何度も似たような資料をまとめていないか。

自分が時間をかけている仕事の中に、AIが手伝える部分はないか。

そんな視点で日常業務を見直すと、AIの活用方法も見えてきます。

もちろん、AIが作成した内容は、人が確認することが大切です。

AIに任せる部分と、自分で判断する部分を分けることが、上手に活用するポイントになります。

次回は「AIで資料をつくる」

AI実践セミナーは、全3回の構成です。

第3回は、10月14日に開催予定です。

テーマは「会議・説明・報告資料をAIでつくる」。

経営会議や職員説明、事業報告など、日常業務で使う資料づくりをテーマにしています。

第3回の様子も、次の記事でご紹介します。

AI活用のご相談も受付中

AIは、特別な仕事だけに使うものではありません。

普段の業務を少し楽にしたり、考える時間を増やしたりするためにも活用できます。

オビラボでは、ChatGPTの基本的な使い方から、自分専用AIの活用、業務効率化まで、AIに関するご相談を受け付けています。

「自社の仕事にも使えるだろうか?」

「繰り返し業務をAIに任せてみたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。


大好評「オビラボ管理職道場」開催中!

詳しくは、こちら をご覧ください。


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