オビスクAI実践セミナー 第3回を開催しました
会議・説明・報告資料をAIでつくる
AI実践セミナー、いよいよ最終回!
10月14日、テクノアークしまねにて、オビラボスクール(通称:オビスク)の「AI実践セミナー」第3回を開催しました。
このセミナーは、経営者や事業所管理者の方を対象とした、全3回の実践講座です。
第1回ではChatGPTの基本操作、第2回では自分専用AIづくりをテーマに学びました。
そして最終回となる第3回は、「AIを活用した資料づくり」に焦点を当てました。
第3回のテーマは「AIで資料をつくる」
今回のテーマは、「会議・説明・報告資料をAIでつくる」です。
経営者や管理職の皆さまは、日頃からさまざまな資料を作成されています。
経営会議の資料、職員向けの説明資料、事業報告の資料など。
伝えたい内容を整理し、わかりやすくまとめるには、意外と時間がかかりますよね。
そんな資料づくりにも、AIを活用できる可能性があります。
伝えたいことを整理するところから
資料づくりで大切なのは、見た目を整えることだけではありません。
「誰に、何を伝えたいのか」
まずは、その目的を明確にすることが大切です。
例えば、会議で判断してほしいことを整理する。
職員に説明したい内容を、わかりやすい順番に並べる。
事業報告の要点をまとめる。
こうした作業は、AIに相談しながら進めることもできます。
AIにたたき台をつくってもらい、人が内容を確認して仕上げていく。
そんな役割分担が、資料作成の効率化につながります。
わかりやすい資料づくりにAIを活用
資料をつくるときには、内容だけでなく、相手への伝わりやすさも大切です。
専門的な内容を、初めて聞く人にもわかるように説明する。
長い文章を整理し、大切なポイントを伝える。
そうした場面でも、AIは心強いサポート役になります。
ただし、AIが作成した内容を、そのまま使えばよいわけではありません。
数字や事実関係を確認し、自分たちが本当に伝えたいことになっているかを見直すことが必要です。
AIの力を借りながら、人が判断し、仕上げる。
その考え方が、仕事でAIを活用するうえで大切だと思います。
全3回を通して、AIを仕事の身近な道具に
今回で、オビスクAI実践セミナーの全3回が終了しました。
第1回は、ChatGPTの基本を押さえ、欲しい答えを引き出す。
第2回は、繰り返し業務を任せる自分専用AIをつくる。
そして第3回は、会議・説明・報告資料をAIでつくる。
基本から始まり、自分の業務に合わせた活用へ。
さらに、日常業務で使う資料づくりへと、段階的に学ぶ構成でした。
AIは、使い方を知るだけでなく、実際の仕事で試してみることが大切です。
今回の学びが、日々の業務を見直すきっかけになればうれしいです。
AI活用のご相談も受付中
「AIを使ってみたいけれど、何から始めればよいかわからない」
「自社の業務に合った活用方法を考えたい」
「会議資料や報告資料の作成を効率化したい」
そんな方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
オビラボでは、ChatGPTの基本的な使い方から、自分専用AIの活用、資料作成など、AI活用に関するご相談を受け付けています。
AIを使うこと自体が目的ではなく、日々の仕事をより良くすることが大切です。
皆さまの業務に合ったAI活用を、一緒に考えていければと思います。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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